空調用ダクト清掃の実務―清掃と汚染診断の進め方がわかる
著者 : 大廻和彦、清水晋、山崎省二
出版 : オーム社 (2004/04)
価格 : 3,630円
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「内容」
「建築物空気調和用ダクト清掃業」が法制化され、これによって、新たに登録業種化された。
本書は、衛生的で上質なダクト清掃を目標として、空気調和設備の概要からダクト清掃の基本と実際、汚染と清掃それぞれの評価・測定、安全管理と衛生管理、空調用ダクト清掃にかかわりの深い各種法令までを、実務に役立つ観点から平易にまとめている。
「目次」
第1章 空気調和設備概論
1-1 空気調和とは
1-2 空気調和機
1-3 換 気
1-4 空気調和用ダクト
1-5 ダクト付属品
1-6 吹出し口と吸込み口
1-7 端末風量制御ユニット
1-8 図面の見方
第2章 空調システム汚染
2-1 空調システム汚染の実態
2-2 空調システム内部の汚染物質
2-3 空調システム内部の汚染の実態
2-4 空調ダクト内部汚染の実態
2-5 空調システム内部の汚染物質
2-6 汚染の諸問題
2-7 空調システムの汚染診断と清掃の必要性
第3章 空調システム汚染の診断と評価
3-1 汚染診断の目的
3-2 定性的診断方法
3-3 定量的診断方法
3-4 診断の評価
3-5 汚染診断報告書事例
第4章 清掃管理計画
4-1 品質管理の基本
4-2 ダクト清掃の技術基準
4-3 施工体制と作業計画
4-4 積 算
4-5 清掃作業報告書事例
第5章 ダクト清掃要領
5-1 ダクト清掃の基本原理
5-2 ダクト清掃工程
5-3 ダクト清掃手順
5-4 ダクト清掃機器
第6章 安全管理
6-1 作業の安全衛生
6-2 作業従事者の健康管理
6-3 安全・衛生の対策
6-4 監督者の役割と職務
第7章 関係法令
7-1 室内空気質にかかわるもの
7-2 労働安全にかかわるもの
7-3 諸法令の最新情報
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