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建築環境工学テキスト
著者 : 橋本幸博
出版 : 電気書院 (2012/08)
価格 : 2,916円
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「内容」
学生が建築環境工学を学ぶためのテキスト。
重要な用語には英語の用語を併記している。
「目次」

まえがき

1 建築環境工学とは何か
  建築環境
  気候と気象
   気象と気候
   気温と湿度の変化
   気温の年変化
   降水量
   風
   日射
  生理学の基礎
   神経系
   恒常性
   刺激と感覚
   サーカディアン・リズム

2 温熱環境
  伝熱
   熱伝導
   対流熱伝達
   放射
  人体の熱平衡
   熱的快適性
   人体の熱平衡式
  温熱環境評価
   有効温度
   標準有効温度
   予測平均申告
   作用温度
   局所熱的不快感
  熱貫流
   総合表面熱伝達率
   熱貫流率
   平均熱貫流率
  日射の影響
   日射
   相当外気温度
   実効温度差
   透明外壁
   日射侵入率
  室温の形成
   定常状態の熱平衡
   非定常状態の熱平衡
   室温応答
   内断熱と外断熱
  湿気と結露
   湿り空気
   湿り空気線図
   結露
   定常透湿
  日照
   太陽位置
   日影曲線
   日影図

  演習問題

3 空気環境 室内空気質と換気
  室内空気質
   呼吸の生理学
   汚染物質
  汚染物質濃度
   拡散
   室内汚染物質の濃度変化
   必要換気量
   換気量の測定法
  空気力学
   圧力
   流体の粘性
   連続の式
   ベルヌーイの定理
   ダクト系の圧力損失
   換気量の計算
   風圧係数
   中性帯と煙突効果
  換気と気密性能
   気密性能
   気密性能の測定法
   気密性能の評価法
  換気効率
   換気効率の定義
   空気齢
   空気齢の測定法
  換気計画
   換気の種類
   換気方式
   給気口と排気口の位置
   通風

  演習問題

4 音環境 音の物理学
  音波
   音の物理量
   音のレベル表示
   音の反射・吸収・透過
   音の伝播
  聴覚の生理学
   聴覚器官の構成
   聴覚の機能
   聴覚の特性
  室内音響学
   拡散音
   残響
   音響障害
   室内音響の評価
   室内音響設計の基礎
  吸音
   吸音のメカニズム
   吸音材料
  遮音
   単層壁の遮音特性
   二重壁の遮音特性
   音の計測と評価
  騒音の計測
   周波数分析
   騒音レベル
   室内騒音の評価
   空気音遮断性能の計測と評価
   床衝撃音の計測と評価
   変動騒音の評価
   騒音の環境基準
  騒音対策
   基本計画
   外部騒音対策
   建築設備の騒音対策
   床衝撃音対策

  演習問題

5 光環境
  光の物理学
   可視光線
   光の物理量と単位
  視覚の生理学
   眼球の構造
   視覚
  明視の条件
   必要照度
   均斉度
   グレア
   フリッカー
   色温度
   方向性
  照明
   昼光照明
   人工照明
  色彩
   色彩の表示
   色彩の効果

  演習問題

  演習問題略