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図説 やさしい建築数学
著者 : 今村 仁美、大谷 一翔
出版 : 学芸出版社 (2011/07)
価格 : 2,160円
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「内容」

設計、法規、構造力学、環境、積算、測量など、建築を学ぶ時、さまざまな分野で数学が深く関わってくる。
本書は、図版を多用して、確認〜問題〜まとめを繰り返しながら基礎知識が身につくように工夫をこらす、学び直しに最適なテキスト。

「目次」

1章 単位や大きさなどの基礎知識
1 量・長さ・広さのはなし
 1.数
 2.量
 3.長さ
 4.広さ(面積)
 5.木造建築に関する長さと広さ
2 割合のはなし
 1.『割』と『倍』と『%』
 2.縮尺
 3.『比例』と『反比例』
3 平均値のはなし
4 単位のはなし
 1.組立単位
 2.国際単位系(SI単位)

建築の面積に関する基礎知識
1.建物の床面積の求め方
2.延べ面積と容積率
3.建築面積と建ぺい率

2章 数式の基礎知識
1 面積と体積
1.面積と体積を求める公式
2.面積の計算
3.体積の計算
2 不等式と大小関係
1.不等式
2.大小関係
3 比と比例式
1.比
2.比例式
4 基本的な数式
5 平方根
6 連立方程式
1.代入法
2.加減法
7 二次方程式
1.因数分解を用いた二次方程式の解き方
2.解の公式を用いた二次方程式の解き方

3章 三角関数
1 三角形の角度と辺の長さの関係
2 三角関数
1.三角関数の式
2.特定角の三角比
3.三角関数を用いて辺の長さを求める
3 三角形の面積
1.三角形の面積を求める公式
2.関数電卓を用いて三角関数を計算する

建築に関する三角関数
1.建物の高さを測る
2.屋根の面積を求める
3.敷地の面積を求める
4.水平面照度を求める

4章 ベクトル
1 ベクトルの性質
2 ベクトルの合成
1 ベクトルの表示
2 ベクトルの足し算
3 ベクトルの引き算
4 ベクトルの合成と大きさ
3 ベクトルの作図と角度
1 ベクトルの作図
2 ベクトルの角度

建築に関するベクトルと三角関数
1 斜めにはたらく力を水平・垂直方向に分解する(分力)
2 水平・垂直方向にはたらく力を合わせる(合力)

5章 平面角と立体角
1 平面角
1 弧度法(平面角)
2 弧度法を用いて扇形の面積を求める
2 立体角

6章 指数と対数
1 指数と対数の関係
2 指数
1 指数の基本式
2 指数の公式
3 指数のグラフ
3 対数
1 対数の基本式
2 対数の公式
3 常用対数の計算
4 常用対数のグラフ

建築に関する指数と対数
1 音のレベル
2 対数を用いたグラフ

7章 微分・積分
1 微分
1 微分の概略
2 微分の公式の導き方
3 微分の公式
2 極大・極小とその傾き
3 積分
1 積分の概略
2 不定積分と定積分
3 不定積分の公式の導き方
4 不定積分の公式
5 定積分の公式の導き方
6 定積分の公式

建築に関する微分と積分
1 構造力学の基礎知識
1-1 外部から部材に加わる力の種類
1-2 力のつり合い
1-3 反力
2-1 せん断力
2-2 曲げモーメント
2-4 曲げモーメントとせん断力のまとめ
2 せん断力と曲げモーメントの関係1
1 片持梁・集中荷重の場合
2 片持梁・等分布荷重の場合
3 積分を用いて公式を導く
1 積分を用いて断面一次モーメントの公式を導く
2 積分を用いて断面二次モーメントの公式を導く
4 曲げモーメントの極大点と極大値を求める

8章 グラフ
1 基本的な関数のグラフ
1 比例のグラフ
2 反比例のグラフ
3 y = x2のグラフ
4 y = nのグラフ
2 グラフの傾き8
1 一次関数の傾き
2 tanを用いて直線の傾き(角度)を求める
3 微分を用いて傾きを求める
3 関数の最大値と最小値 151
1 一次関数の最大値と最小値
2 二次関数の最大値と最小値
3 二次関数のグラフの頂点
4 その他のグラフ

解答と解説