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原発と建築家 〜 僕たちは何を設計できるのか。再生可能エネルギーの未来、新しい時代の建築を考えた。
編著 : 竹内昌義 編著、松隈洋 著、後藤政志 著、他
出版 : 学芸出版社 (2012/03)
価格 : 2,160
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「内容」

東日本大震災後、ストレートな物言いでツイッター上の注目を集めてきた著者が、「今、建築家として原発・エネルギー問題にどう関われるか」を自らに問いながら、専門家を訪ねたインタビュー集。
原子力発電をめぐる建築の歴史、安全の概念、都市と地方の関係を見直し、再生可能エネルギーの技術や制度の可能性を探りながら、関わり、発言することの大切さを確認する。

「目次」

インタビュー1 松隈 洋
 建築家として何を話せるのだろう(2011.11.7)

インタビュー2 後藤 政志
 安全を設計するのは誰なのか(2011.11.25)

インタビュー3 佐藤 栄佐久
 発電所を受け入れた町になにが起こるのか(2011.12.10)

エッセイ──なぜ、環境的な建築の必要性を感じたのか 竹内昌義

インタビュー4 池田 一昭
 「スマートな都市」をイメージしてみる(2011.12.2) 

インタビュー5 清水 精太
 エネルギーのベストミックスは何か(2011.12.3)

インタビュー6 林 昌宏
 再生可能エネルギーは不安定なのか(2011.12.9)

インタビュー7 三浦 秀一
 地方でこそ再生可能エネルギーを活かせないか(2011.12.8)

インタビュー8 飯田 哲也
 建築家として、何から始められるだろう(2011.12.10)