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微生物・花粉による室内空気汚染と
その対策 - 健康影響・測定法から
建築と設備の設計・維持管理まで
編集 : 日本建築学会
出版 : 技報堂出版 (2009/08)
価格 : 3,024
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「内容」
微生物粒子として室内で浮遊・落下・付着を辿る真菌と細菌を中心に、関連する規準濃度、測定法などをまとめ、そこから室内空気汚染防止設計や維持管理技術を現場で推し進めるための基本を指し示している。


「目次」

1 はじめに
  1.1 「室内微生物汚染とその対策」刊行にあたり
  1.2 本書の位置づけ
  1.3 微生物
  1.4 花 粉
 
2 健康影響
  2.1 人への影響
  2.2 物への影響
  2.3 被曝の機構
 
3 本書と「微生物による室内空気汚染に関する設計・維持管理規準・同解説(日本建築学会環境基準AIJES-A002-2005)」の関係
  3.1 日本建築学会環境基準(AIJES-A002-2005)
  3.2 本マニュアルの基本理念
 
4 環境条件と微生物
  4.1 生物界における微生物の位置
  4.2 成長に関する物理的条件
  4.3 成長に関する化学的条件
  4.4 室内環境の管理
  4.5 微生物制御
 
5 室内微生物濃度制御の方法
  5.1 基本的方法
  5.2 微生物汚染への対策基準について
  5.3 建築設計の観点から
  5.4 建築計画的・環境工学・建築設備的条件から
  5.5 維持管理・運転の観点から
  5.6 居住者・職員の利用法の観点から
  5.7 建築および設備設計・施工上の対策
  5.8 居住(建物使用)時での維持管理上の対策
 
6 室内花粉濃度制御の方法
  6.1 空中花粉の概要
  6.2 基本的方法
  6.3 建築および設備設計・施工上の対策
  6.4 居住(建物使用)時の対策手法
  6.5 対策用設備機器使用上の問題点と注意
 
7 健康上とくに考慮を必要とする場合の対策
  7.1 シックハウス症候群と化学物質過敏症
  7.2 建築および設備設計・施工上の注意点
  7.3 居住(建物使用)時の注意点
 
8 微生物とその測定法
  8.1 基本事項
  8.2 発生源と影響要因
  8.3 発生量の求め方
  8.4 測定上の問題点
  8.5 落下と浮遊の関連
  8.6 微生物測定法
 
9 花粉測定法
  9.1 空中花粉の捕集方法
  9.2 捕集花粉の定量方法
  9.3 空中花粉自動測定器
  9.4 室内測定の注意点
 
10 結 語