給排水、空調、熱源、電気の基本的な仕組みと、設備における省エネ手法を図解した。 躯体の性能の考え方や、周辺環境を積極的に取り入れる設計手法も詳しく取り上げている。 そのほか、省エネルギーの評価手法や先進事例、維持管理手法なども多数取り上げ、建築設備と建物のエコが1冊で理解できる。