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建設業者
著者 : 建築知識編集部
出版 : エクスナレッジ (2012/10)
価格 : 1,512円
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「内容」

なぜだか心に沁みてくる、全員職人・本音のインタビュー集。
建築にかかわる37人に聞いた、ものづくり・人材育成・仕事の流儀。
月刊専門誌「建築知識」誌上で連載され、大反響を巻き起こした“職人ドキュメント”の完全版。

「目次」

■鉄であれコンクリートであれ

鉄骨鳶(湯本春美) 「思いやりで仕事が回る」
クレーンオペレーター(千葉清和) 「勝負は一本目の柱で」
鉄骨工(池田章) 「中途半端な人間が必要なときもある」
非破壊検査(小正雄) 「コンパニオンのように」
鳶・土工(井上和之) 「ちゃんと働いていれば、ちゃんとした生活ができる」
解体工(村上文朗) 「とにかく近所の人を大事にしてる」
型枠大工(佐藤豊) 「親方の仕事は雰囲気づくり」
ALC建て込み(小堺恒昭) 「子供に見せられる仕事って」
ほか・・・・・

■裏か、表か

給排水設備(小池猛) 「一本一本心臓から血管をつないでいくように」
電気設備(保坂和弘) 「『最後』の仕事」
石工(関田嗣雄) 「伝説の親方」
タイル工(高橋政雄) 「それから、劇団に入団しました」
左官工(浜名和昭) 「必ず誰かが見ている」
ガラス工(三本正夫) 「機関銃はダメだけど」
塗装工(ロバート・マティネス) 「『遊びながら』がちょうどいい」
建具吊り込み(田辺敏之) 「未知のものを目の前にしたとき」
カーペット張り(樋口仁朗) 「膝が命」
畳張り(浜崎和馬) 「いろいろ誤解されているようで」
ほか・・・・・

■木と伝統に魅せられて
素材生産(塩野二郎) 「大事なのは人間の中身だからね」
林業(田中惣次) 「誰が山を守ればいいのか?」
製材(沖倉喜彦) 「いま、木がものすごくよく見えてきている」
木挽き(東出朝陽) 「何が見えてくるかは、まだ分からない」
曳家(飯嶋茂) 「どんな建物にも急所ってもんがある」
洗い屋(海老沢博) 「クスリで洗ってるんじゃないんだよ」
宮大工(金子浩晃) 「やりたい気持ちをどこまで抑えられるか」
宮彫師(渡辺登) 「たとえ金儲けはできなくとも」
社寺板金(本田三郎) 「リズムをつくって叩くだけ」
ほか・・・・・