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図解雑学 消防法
著・編者 : 山田信亮
出版 : ナツメ社 (2011/01)
価格 : 1,620円
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「内容」

消防法用語、消火設備、警報設備、防火用水、排煙設備、非常電源、消防用設備の規格、防火対象物品など、わかりにくいといわれる消防法について、ひとつひとつの要素を豊富な図版で丁寧に解説。

「目次」

1章 消防法とは
1 消防法とは
2 火災に関する統計情報
3 消防法の用語の定義1
4 消防法の用語の定義2
5 消防法の用語の定義3
6 消防法の用語の定義4
7 消防法の用語の定義5
8 消防法の用語の定義6
9 消防法関連用語1
10 消防法関連用語2
11 消防法関連用語3
12 消防法関連用語4
13 消防法関連用語5
14 消防法関連用語6
15 消防法関連用語7
16 消防法関連用語8
17 消防法関連用語9
18 建築基準法用語1
19 建築基準法用語2
20 建築基準法用語3
21 建築基準法用語4
22 建築基準法用語5
23 建築基準法用語6
24 建築基準法用語7
25 建築基準法用語8

2章 消防用設備等
1 消防用設備等とは
2 消防用設備等の設置の義務
3 消火設備
4 燃焼と消火の原理
5 消火器
6 消火器の設置基準
7 屋内消火栓設備
8 屋内消火栓設備の設置基準
9 屋内消火栓の操作
10 加圧送水装置
11 スプリンクラー設備
12 スプリンクラー設備の設置基準
13 スプリンクラーヘッドとは
14 スプリンクラー設備の作動
15 スプリンクラー設備の付属装置
16 水噴霧消火設備1
17 水噴霧消火設備2
18 泡消火設備1
19 泡消火設備2
20 泡消火設備3
21 不活性ガス消火設備
22 ハロゲン化物消火設備
23 粉末消火設備
24 屋外消火栓設備
25 その他の設備

3章 警報設備と避難設備
1 消防の用に供する警報設備とは
2 自動火災報知設備1
3 自動火災報知設備2
4 ガス漏れ火災報知設備1
5 ガス漏れ火災報知設備2
6 漏電火災警報器
7 消防機関へ通報する火災報知設備
8 非常警報器具と非常警報設備
9 非常ベルと自動式サイレン
10 非常用放送設備
11 消防の用に供する避難設備とは
12 避難器具
13 誘導灯と誘導標識1
14 誘導灯と誘導標識2

4章 その他の設備
1 消火用水と防火水槽
2 消火活動上必要な施設
3 排煙設備1
4 排煙設備2
5 排煙設備3
6 排煙設備4
7 排煙設備5
8 連結散水設備
9 連結送水管
10 非常コンセント設備
11 無線通信補助設備
12 非常電源1
13 非常電源2
14 防災センターと総合操作盤

5章 消防用設備等の取扱い
1 消防用設備等の規格
2 消防機械器具等の検定制度
3 消防用設備等の届け出、検査、報告
4 消防用設備等の点検および報告
5 消防用設備等の設置義務など
6 消防用設備の適用の除外、特例
7 消防設備点検資格者
8 防火対象物点検資格者
9 消防設備士1
10 消防設備士2

6章 火災を防ぐために
1 防炎性能と防火対象物品
2 規制対象となる防火対象物
3 防炎性能の基準と防炎性能表示
4 防炎性能の試験とラベル表示
5 危険物の取扱い1
6 危険物の取扱い2
7 危険物の指定数量
8 危険物の貯蔵・施設の設置
9 消防機関による防火
10 消防長・消防署長の権原1
11 消防長・消防署長の権原2
12 異常発生時の通報義務
13 火災発生時の消防機関の活動
14 防火管理者
15 防火管理者の選任と資格
16 防火管理者の義務
17 共同防火管理の目的と内容
18 共同防火管理協議事項