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建築環境工学用教材 環境編
著者 : 日本建築学会
出版 : 日本建築学会 (2011/04)
価格 : 2,052円
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「内容」
1995年の第3版から16年ぶりに改訂された、第4版
「目次」

1章 心理生理
1 環境と人間
2 人間・環境系の捉え方・モデル
3 感覚・知覚
4 心理的な環境評価方法
 
2章 地球環境
5 用途別エネルギー消費, CO2排出量の変遷,CO2濃度の変動および将来予測
6 大気汚染物質の発生分布・濃度分布・濃度変動,オゾンホール
7 太陽放射,紫外線
8 水環境と地球環境
9 省エネルギー施策-CASBEE,性能表示など(1)
10 省エネルギー施策CASBEE,性能表示など(2)
11 省エネルギー施策一CASBEE,性能表示など(3)
 
3章 都市環境
12 都市環境概要(1)
13 都市環境概要(2)
14 都市気候(1)
15 都市気候(2)
 
4章 環境設計
16 集合住宅の熱容量と省エネルギー
17 環境設計事例(1)
18 環境設計事例(2)
 
5章 音環境
19 音の基礎
20 聴覚・騒音評価
21 吸音機構
22 吸音材料・構造
23 遮音機構
24 遮音材料・構造
25 音の伝搬と減衰
26 建物における音の伝搬
27 騒音紡止設計(1)
28 騒音紡止設計(2)
29 床衝撃音(1)
30 床衝撃音(2)
31 ダクト系の騒音
32 室内音響計画
33 残響設計
34 オーディトリウムの例
 
6章 環境振動
35 概要
36 加振源
37 伝搬系
38 評価
39 対策
40 規格・基準
 
7章 章電磁環境
41 概論(1)
42 概論(2)
43 制御技術
44 電磁,磁気材料
45 計測評価技術
46 基準(1)
47 基準(2)
 
8章 光環境
48 太陽位置図・天空射影図
49 日影曲線
50 日ざし曲線・日照の検討
51 直射日光とその遮蔽の検討
52 日影規制と採光規定
53 昼光光源
54 人工照明
55 視覚と視覚特性
56 視覚特性と採光量
57 視環境評価
58 視環境評価と光環境
59 光環境と計算例
60 照度の計算(1)
61 照度の計算(2)
62 昼光率・立体角投射率
63 表色(1)顕色系
64 表色(2)混色系
65 物体の色と光源の演色
66 色彩心理(1)色の見え
67 色彩心理(2)色彩イメージ・安全色
68 色彩設計(1)プロセス
69 色彩設計(2)技法
70 色彩設計(3)材料色・使用色
 
9章 熱環境
71 伝熱基礎(1)熱移動の基礎
72 伝熱基礎(2)主要建築材料の熱定数
73 伝熱基礎(3)対流熱移動と放射熱移動
74 伝熱基礎(4)空気層の熱抵抗・表面熱伝達
75 伝熱基礎(5)総合熱伝達率と環境温度・熱貫i流率と日射侵入率
76 伝熱応用壁体の熱特性
77 窓関口部の熱特性
78 建物の熱損失係数・日射取得係数
79 パッシブデザイン(1)考え方・パッシブヒーティング
80 パッシブデザイン(2)パッシブクーリング・評価手法
81 熱容量・非定常熱伝導
82 2, 3次元熱伝導(熱橋・土問床・地下室)
83 世界の気候
84 日本の気候(1)(気温・日射量・風向風速)
85 日本の気候(2) (省エネ基準)
86 湿度の基礎
87 材料の湿気特性
88 結露とその防止
89 調湿
90 人体放熱と温熱環境
91 温熱環境と室内での熱および湿気発生
92 温熱環境要素・新有効温度.PMW
93 温熱環境設計基準
 
10章 空気環境
94 空気環境の概要
95 空気質と人体影響(1)
96 空気質と人体影響(2) /空気質の評価法
97 空気環境の基準
98 室内汚染濃度と換気システム
99 汚染発生
100 必要換気量
101 換気効率
102 臭いの評価と制御
103 空気浄化
104 燃焼機器の給排気
105 空気の流れと圧力損失
106 関口部特性と換気
107 風圧係数と圧力差の発生
108 単室の換気量
109 自然換気・通風
110 吹出し気流
111 室内空気分布
112 自然風
113 市街地気流
114 建物周辺気流
115 建物近傍汚染
116 空気分布の予測法
117 空気質の測定法
 
11章 水環境
118 水環境の要素
119 河川!と水源
120 水の害
121 生理・心理面からみた水
122 水環境の基準
123 水質汚染の現状
124 水質汚染対策
125 水環境保全
126 水処理と汚水処理
127 目的別の処理方法
 
128 湿り空気h-x線図



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