2005年2月に、「京都議定書」が発効した。抜本的かつ現実的な取り組みとして、われわれは今、何ができるのか。日本の省エネルギーの第一人者が、無尽蔵にある大気の熱を利用する「ヒートポンプ」の効用と活用策を説く。