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建築保全業務積算基準 平成20年版
出版 : 建築保全センター 経済調査会 (2008/05)
価格 : 6,172円 

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「内容」
本書は「建築保全業務共通仕様書」の改訂に伴い、「積算基準」として建築物に関わる保全業務費の構成と積算手法を解説し、さらに「標準歩掛り」として、点検・保守、運転・監視、清掃、執務環境測定、警備などについて表を使い詳細に基準を掲載。 5年ぶりの改訂版。


「目次」
建築保全業務積算基準

第1章総則
 第1節一般事項
  1.1.1 目的
  1.1.2 適用範囲
  1.1.3 規定外の措置

第2章保全業務費の構成
 第1節保全業務費の構成
  2.1.1 保全業務費の構成
 第2節構成費目の内容
  2.2.1 直接人件費
  2.2.2 直接物品費
  2.2.3 業務管理費
  2.2.4 一般管理費等

第3章保全業務費の積算
 第1節積算の手順
  3.1.1 積算の方法
 第2節費目別の積算方法
  3.2.1 一般事項
  3.2.2 直接人件費
  3.2.3 直接物品費
  3.2.4 業務管理費
  3.2.5 一般管理費等
  3.2.6 消費税等相当額

建築保全業務積算要領

第1編一般事項
 第1章一般事項
 第2章保全業務費の算定
  2.1 直接人件費の算定
  2.1.1 労務数量
  2.1.2 労務単価
  2.1.3 その他
  2.2 直接物品費の算定
  2.3 業務管理費の算定
  2.4 一般管理費等の算定

第2編標準歩掛り
 第1章一般事項
 第2章定期点検等及び保守
  2.1 建築
  2.1.1 一般事項
  2.1.2 外部
  2.1.3 内部
  2.1.4 自動ドア(内部用、外部用)・電動書架
  2.1.5 構造部
  2.2 電気設備
  2.2.1 電灯設備、動力設備
  2.2.2 受変電設備
  2.2.3 自家発電設備
  2.2.4 直流電源設備
  2.2.5 交流無停電電源設備
  2.2.6 太陽光発電設備・風力発電設備
  2.2.7 通信・情報設備
  2.2.8 外灯
  2.2.9 航空障害灯
  2.2.10 雷保護設備
  2.2.11 構内配電線路・構内通信線路
  2.3 機械設備
  2.3.1 温熱源機器
  2.3.2 冷熱源機器
  2.3.3 空気調和等関連機器
  2.3.4 給排水衛生機器
  2.3.5 ダクト・配管・水質管理
  2.3.6 浄化槽
  2.3.7 井戸
  2.3.8 雨水利用システム
  2.4 監視制御設備
  2.4.1 中央監視制御装置
  2.4.2 自動制御装置
  2.5 防災設備
  2.5.1 一般事項
  2.5.2 消防用設備等
  2.5.3 建築基準法関係防災設備
  2.6 搬送設備
  2.6.1 エレベーター
  2.6.2 エスカレーター
  2.6.3 小荷物専用昇降機
  2.6.4 機械式駐車設備
  2.7 工作物・外構等
 第3章運転・監視及び日常点検・保守
  3.1 建築
  3.2 電気設備
  3.3 機械設備
  3.4 監視制御設備
  3.5 搬送設備
 第4章清掃
  4.1 清掃
  4.1.1 一般事項
  4.2 建物内部の清掃
  4.2.1 床の日常清掃
  4.2.2 床以外の日常清掃
  4.2.3 日常巡回清掃
  4.2.4 床の定期清掃
  4.2.5 床以外の定期清掃
  4.2.6 ごみ運搬処理
  4.3 建物外部の清掃
  4.3.1 定期清掃
  4.3.2 日常清掃
 第5章執務環境測定
 第6章警備

資料