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真実(ホント)は損するオール電化住宅 - あま〜いワナと、にが〜い現実
著者 : 船瀬俊介 著
出版 : 三五館 (2009/01)
価格 : 1,080円

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「内容」
こんなはずじゃなかった!? 「オール電化はおトク!」広告のウソ、ホントはあぶないIH調理器の電磁波、危険・不便・割高なオール電化の正体など、オール電化住宅の裏側を明らかにする。

危険、割高、不便。なのに、なぜか大人気。オール電化住宅のことを冷静に考えてみると…。消費者の視点に立って、「経済性」「環境性」などの点で「オール電化住宅」を検証。その知られざる真実の姿に迫る。


「目次」
第1章 300万世帯がだまされた「オール電化」
    (「オール電化おトク!」広告は真っ赤なウソ―公取委、
    九電パンフに「排除命令」のお灸「エコキュート」「IH」はおトク!って
    言うけれど…―比較グラフにだまされるな! ほか)
 
第2章 ホントはあぶない!IHの電磁波!
    (読んだ!『やっぱりあぶない、IH調理器』―発ガン24倍リスクの
    “ガン増殖装置”わざわざ「あぶない」電磁波を浴びせるIHのしくみ
    ―火をつかわずに金属のナベが熱くなるワケ ほか)
 
第3章 危険・不便・割高が、オール電化の正体だった!
    (IH火災を「初めて知った!」53%―高温で油が発火し、炎が燃え上がる
    「火をつかわない」のに起こるIHヤケド―「炎が見えないから」
    安心してヤケドする ほか)
 
第4章 「地球環境のためにオール電化」は大まちがい
    (「オール電化住宅」は温暖化を加速する―政府、電力会社、
    メーカーのサギ犯罪「オール電化住宅」のCO2排出は25%も増える
    ―電力会社のエコ・キャンペーンの化けの皮 ほか)