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18005) フレキシブルダクトの局部抵抗係数 しんちゃん 16/12/27(火) 18:39

18007) Re:フレキシブルダクトの局部抵抗係数 masa 16/12/28(水) 21:04
18008) Re:フレキシブルダクトの局部抵抗係数 しんちゃん 16/12/28(水) 22:07
18009) Re:フレキシブルダクトの局部抵抗係数 masa 16/12/29(木) 1:13
18010) Re:フレキシブルダクトの局部抵抗係数 しんちゃん 16/12/29(木) 13:58

18007) Re:フレキシブルダクトの局部抵抗係数
 masa E-MAIL  - 16/12/28(水) 21:04 -
  
基本的な使い方は、左のグラフで、フレキシブルダクトの90°エルボの直管相当長を出します。
90°エルボで無い場合は、右側の表の補正係数を乗じて、局部損失の直管相当長を算出してから、スパイラルダクトの直管摩擦損失を乗じて、局部損失を算出する事になります。
この表を使用しない場合は、絶対祖度を3.0として、フレキシブルダクトの直管の摩擦損失を算出します。
曲げて使用する場合は、円形ダクト(スパイラルダクト)の直管相当長を利用して、絶対祖度を3.0として計算した直管の摩擦損失に乗じて、局部損失を算出する事になります。
引用あり
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18008) Re:フレキシブルダクトの局部抵抗係数
 しんちゃん  - 16/12/28(水) 22:07 -
  
masa様 回答ありがとうございます。

表の見方がわからないので教えてください。

>基本的な使い方は、左のグラフで、フレキシブルダクトの90°エルボの直管相当長を出します。

 仮に 曲率半径=100mm/ダクト内径100mm = 1 の場合

 横軸1と100φ曲線の交わる箇所 ⇒ 縦軸の値 = 25
 ⇒ le/d = 25
   le = 25*d = 25*0.1 = 2.5m

 上記の見方でよろしいでしょうか。

 よろしくお願い致します。
引用あり
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18009) Re:フレキシブルダクトの局部抵抗係数
 masa E-MAIL  - 16/12/29(木) 1:13 -
  
その見方で正しいです。
引用あり
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18010) Re:フレキシブルダクトの局部抵抗係数
 しんちゃん  - 16/12/29(木) 13:58 -
  
>その見方で正しいです。

このたびは、ありがとうございました。
引用あり
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