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19067) 冷媒管の耐火処理について yukari 18/9/4(火) 9:13

19070) Re:冷媒管の耐火処理について masa 18/9/4(火) 19:35

19070) Re:冷媒管の耐火処理について
 masa E-MAIL  - 18/9/4(火) 19:35 -
  
層間区画としての、そで壁、腰壁等に該当するスパンドレル部分と、単なる延焼のおそれのある壁では取り扱いが異なります。
単なる延焼のおそれがある壁に関しては、配管の防火区画貫通措置は、建築基準法では、規定されていません。
ただし、開口部の延焼防止措置としての、防火措置は必要です。
したがって、配管の保温材を不燃材料とするか、100cm2以下の開口の場合は、防火おおいが必要です。
取り扱いは、特定行政庁又は確認審査機関により異なります。
耐火パテ充填、ロックウール、モルタル充填のみで良い場合と、国土交通大臣認定の防火区画貫通工法を指導される場合があります。
なお、ドレン管がVPの場合は、告示1422号により、防火区画貫通に関しては、準耐火構造の耐火時間に応じた外径・管厚であれば、防火区画貫通は隙間に不燃材充填のみで可能です。
スパンドレル部分に関しては、防火区画ですから、防火区画貫通に適合した管材もしくは、国土交通大臣認定の防火区画貫通工法とする必要があります。
引用あり
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