| 会議室へ雑談コーナーへ建築設備フォーラム

会議室
  投稿前に、必ず読んで下さい → 「利用時のルール」  「免責事項」

  (注) 閲覧は のマークを、クリックして下さい。
  過去ログの検索 →

  新規投稿 ┃ツリー ┃一覧 ┃トピック ┃検索 ┃過去ログ  
25 / 123 ツリー ←次へ | 前へ→

19076) FCUでの室温調整の不良原因特定のための調査 lisa 18/9/6(木) 11:03

19090) Re:FCUでの室温調整の不良原因特定のための... せきやん 18/9/9(日) 2:38
19093) Re:FCUでの室温調整の不良原因特定のための... lisa 18/9/9(日) 23:24

19090) Re:FCUでの室温調整の不良原因特定のための調査
 せきやん  - 18/9/9(日) 2:38 -
  
オーナー側とのこと、申し訳ありません、設備技術者の方だと勝手に判断して
回答しました。
まず、当初の施工が問題有りですね?
隠ぺい部分の機器、弁類については、必ず点検口を設けておかないといけませんが
対応できていません。
施工業者を呼び点検できる様に対応してもらえると思います。
建築業者一括発注なら、話は早いと思います。
オーナー側なら、施工不良である旨強く言い、天井内FCUの点検ができるように
点検口を無償でつけてもらえるはずです。4年経過していても瑕疵です。
設計側から連絡してもらっても良いのでは。
漆喰の壁一面塗り替えとの事ですが、壁を壊さないと天井点検口迄いけないのですか。
最悪FCUの下面天井をはがして、補修するかですかね?
漆喰は、プラスターボードに塗り付けていれば、ドリルで穴をあけながらカッター
で丁寧にやっていけばすべて塗り替えなしで点検口取り付け可能です。

当初の試運転報告書は、きちんと測定されたデーターが有りますか。完成図書の中にあるはずです。
各機器の試運転、室内温湿度測定結果?
最初から適当にごまかされてるように思いますが?
竣工図と現状が違うというのも、残念ですね。
どうも、施工業者(担当者)のレベルが低かった見たいですね。

後、冷房時チラーのエラーが良く出ると言うのも、設計的におかしいと思います。
たぶん、FCU何台か停止で、水量が変化し(少水量となり)圧縮機保護装置が働き、エラーが出ていたのでは、ないでしょうか?
配管系統を見直す必要があると思います。

設計的にも、あまり良い設計ではないと思います。住宅の6部屋位ならエアコンで
対応するのが一般的であると思うのですが?(マルチ+個別)
一度近くの空調設備業者を探されてはいかがでしょうか。
例えば近くの〇〇空調サービス?等空調設備全体で見てくれる会社の方が、個々に
依頼するより安くできるのでは、ないでしょうか。
三菱ビル〇〇〇サービス、〇〇ダイキン〇〇?結構高いと思うのですが?
当方、今年3月セミリタイアしたロートルで時間は、有るので近くなら見て上げれるのですが残念ながら四国の松山在の為申し訳ないですね。

図書ですが、空調設備の実務の知識がわかりやすいのでは、ないでしょうか。
 井上宇市さんの書かれたものもお勧めです。
ストレーナーは、機器の入り口側や2方弁、電磁弁等の前に基本つけます。
引用あり
パスワード

19093) Re:FCUでの室温調整の不良原因特定のための調査
 lisa  - 18/9/9(日) 23:24 -
  
ご丁寧なご説明有難うございます。
次のような話を機器メーカーから聞いています。
2棟を建築したのですが、引渡のタイミングが1年くらいずれていました(完工が2棟共に遅れました)。
1棟の引渡し直前に、施工会社からメーカーへ完成後の保守の可否を問い合わせ、メーカーが施工内容を現場でチェックしました。その結果、そもそも、点検口が不適切で、天井懐も無い場所に、機器と配管が詰め込まれていて、「ドレインポンプ点検不可、データ計測不可」と1棟のFCU・調湿ユニット4台の内、3台がそのような記載がある図面を作成して、施工会社に保守契約は締結できない旨、説明に行ったそうです。それを聞いた施工会社は、「自分たちは設計図通りに作ったんだから、責任はない」との話をしていたそうです。施工会社はそれ以来、メーカーには連絡を取っていないそうです。
その後は、何度か、話をしましたが、設計・監理と施工の双方が責任逃れの状態で、この2年は、連絡を取っていません。
当初の試運転報告書、各機器の試運転、室内温湿度測定結果など、見たこともありません。
本来は、どのような検証をどのようなタイミングで、施工会社と設計・監理会社で行うべきか、ご教示いただければ、有難いです。(意匠設計と監理は、同一個人企業、また、施工会社は別、設備設計は、意匠設計の下請け)

冷房時チラーのエラーは、メーカー説明では、ヒートポンプチラーの能力と放熱器の能力がアンバランスのためのようです。

当方から、設計への要望は、冷房時に寒くない冷房とお願いした結果がこれでした。
輻射冷暖房のPSや三菱電機のエアリゾートという製品も候補でしたが、設計が推薦したFCUを使用した冷温水システムとなりました。
1棟は、FCU3台、調湿ユニット1台の合計4台、もう1棟は、FCU6台、調湿ユニット2台の合計8台で、それぞれヒートポンプは別系統で、施工費を入れて合計8〜9百万円位、費用が掛かっています。

第三者が設計・施工して、竣工図と現況が異なり、点検も出来ず、ダクトから、空気が天井裏で漏れているような状況では、信頼出来るどなたかに引き受けてもらえるかは、未知数なので(コンタクト先が一サラリーマンには不明です)、とにかく、不具合改善のための原因特定の為に、協力的なメーカーにお願いしている次第です。

漆喰の壁、書籍、ストレーナーの情報、有難うございます。

最近、数々の不具合とその関連が段々と明らかになってきたので、分かりやすいPPTを作成途中です。PPTを作成していると頭の整理になります。ご専門の方には、常識的なことでも、素人には不具合とその原因の関連が図示すると、分からないものが見えてきます。(余計なことですみません)
引用あり
パスワード

  新規投稿 ┃ツリー ┃一覧 ┃トピック ┃検索 ┃過去ログ  
25 / 123 ツリー ←次へ | 前へ→
ページ:  ┃  記事番号:   
(SS)C-BOARD v3.8 is Free