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19076) FCUでの室温調整の不良原因特定のための調査 lisa 18/9/6(木) 11:03

19099) Re:FCUでの室温調整の不良原因特定のための... lisa 18/9/10(月) 20:42

19099) Re:FCUでの室温調整の不良原因特定のための調査
 lisa  - 18/9/10(月) 20:42 -
  
いつも、適切で的を得たアドバイスを深夜に有難うございます。
また、教科書に関してお調べ頂き有難うございます。
契約関係は、ご理解の通りです。

冷房能力や、冷水ポンプ能力、FCU能力については、現在までの当方の理解では、熱負荷に対して冷房能力は足りていない、ポンプ能力も配管抵抗に対して足りていない、FCUの必要流量に対してポンプ流量は足りていないと考えられます。
以下の記載は、非常に当方の頭が整理がされる記載で、誠位に有難うございます。
「施工が、設計図どおりの配管経路で無く、冷水ポンプ能力が不足される事が想定される場合は、設備施工会社は、施工図で、質疑もしくは、冷水ポンプの変更を監理者に申し出る必要があります。(このような手順を踏まなかった場合は、設備施工会社の責任と言っても良いでしょう)
建築設計監理者は、設計と施工で疑義が生じた場合は、施主への報告義務があります。(疑義が出ていなければ、監理者としてはわからなかったとは言えるでしょう)
お互いに、責任の押し付け合いと言う事は、本来は無いはずです。
建設会社は、設計図どおりに施工できなかった、合理的な理由を説明しなければいけませんし、建築設計監理者は、合理的な理由が無かった場合は、設計図どおりに施工させなければいけません。
なお、建設会社が、施工図と違う施工をしていたならば、自身の施工図が間違っていたわけですから、建設会社の責任です。」

意匠設計者と施工会社の現場責任者との関係は、怒鳴りあう関係で、上記のようなまともな会話があったとは思われない状況でした。
何より、兎に角、基礎工事、1階棟上げ、2階棟上げ、外装工事、内装工事と全ての段階で工期が2倍近くかかっていて、空調は後回しになっていたと思います。

空調の施工図は、入手しておりませんが、竣工図は実施設計図とほぼ変わらず、見える範囲でも現況と合っていませんし、収まるはずがない機器が収まった図面となっています。

「メーカーは、機器は修理してくれますが、ダクトや配管は修理してくれない」というのは、正におっしゃられる通りですが、余りにも問題が多く、どう改善していくかが見通せない状況です。したがって、現在まで具体的な改善は実施していませんが、配管及びFCUの保水量から計算される膨張タンクの容量は足りてないために、チラーの冷温水圧力計が冷房時にほぼゼロとなっているようので、これは、費用対効果が良いので、実施予定です。
それ以外は、今、問題点を列挙した整理をしています。
引用あり
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