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19076) FCUでの室温調整の不良原因特定のための調査 lisa 18/9/6(木) 11:03

19115) Re:FCUでの室温調整の不良原因特定のための... lisa 18/9/14(金) 20:47

19115) Re:FCUでの室温調整の不良原因特定のための調査
 lisa  - 18/9/14(金) 20:47 -
  
>FCUの温度制御は、2方弁の比例制御なので、冷水配管は、バイパス配管に差圧調整弁をつけるか、冷水ポンプをインバーター制御する必要があります。
熱源である空冷ヒートポンプチラーが容量制御を出来ない場合は、発停制御となります。
この為に、配管・FCUの保有水量を最低保有水量以上にする必要があります。
FCUが2方弁制御なので、最低保有水量は、FCU保有水量を除いた配管系で確保する必要があります。(クッションタンクを設置します)・・・
なお、FCUの運転台数が少ない場合に、制御弁の制御が上手く行かない可能性があるので、制御弁、サービスバルブ以外に、定流量弁の設置を行います。(定流量弁は、FCUの最大流量を制限するので、各FCU流量の均一化ができます)
→上記でおっしゃられているような仕組みが備わっているかは、少なくとも入手している設計図では不明ですし、説明を聞いたこともありません。

以前にも記載したように、膨張タンクは容量が不足していて、チラーの圧力計が冷房時にほぼゼロとなっている原因と、メーカーも言っていました。

熱源とFCUのメーカーが異なっている理由は、家庭用のチラーは、三菱電機しかなく
三菱電機には家庭用のFCUが無かったと聞いています。

しかしながら、引渡し後にメーカーの話を聞くとこの熱源は、「冷温水を使用して床暖房やパネルヒーターでの冷暖房を行うシステム」を前提にしているとのことでFCUとの接続は前提にしていないとの説明でした。例えばFCUへの温水の温度としては低すぎ(最大55℃)、暖房感がない、ファンがある為、熱容量が大きく(この熱源機器は、床暖房で70畳が限界との前提で作られている)、また、熱源とFCUの制御が一元的に出来ないなどを言われていました。
https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/econucool/introduction/index.html

>FMWF-3Cを設置している部屋の大きさは、どれくらいなんでしょうか?
容積:33.1立方メートル
本来は、熱負荷計算書をPDF化して添付してみていただくのが、良いのでしょうが、容量制限が300Kbyteでは、無理そうでした。
機器の点検を行うためにメーカーが必要とする位置、大きさを確認せずに点検口を設置して、機器・点検口設置後にメーカーが検証した際のアドバイスを無視して、点検口の改修をせずに引き渡しています。部品交換はすべての機器で天井開口が必要と言われています。
部品交換やその前のデータ計測、ドレイン清掃でも現行の点検口では出来ない機器が、いくつかあります。
どの部屋も天井は、無垢の木材或いは、漆喰で、いわゆる企画化されているパネルではないため、天井開口は費用的にも時間的にも大変です。
このように点検が真面に出来ない点検口で、部品交換・機器交換で天井を壊す必要が説明されていれば、このような機器を採用することはありませんでした。
その上、冷温水配管は全て隠蔽され、ダクト配管もほとんど見通せなく、ダクト配管が過度に折れ曲がり、或いはは結節不良で空気漏れが生じていて、風量が不足している場合でも、修理すべき具体的な箇所も分からず、修理をするためには、それこそ天井をはがす必要があります。
スペースが無い天井空間に、機器とダクトを詰め込み過ぎている結果です。
引用あり
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