| 会議室へ雑談コーナーへ建築設備フォーラム

会議室
  投稿前に、必ず読んで下さい → 「利用時のルール」  「免責事項」

  (注) 閲覧は のマークを、クリックして下さい。
  過去ログの検索 →

  新規投稿 ┃ツリー ┃一覧 ┃トピック ┃検索 ┃過去ログ  
13 / 123 ツリー ←次へ | 前へ→

19168) エアハンドリング計算 ラーメンマン 18/10/7(日) 23:09

19170) Re:エアハンドリング計算 ラーメンマン 18/10/8(月) 11:31
19171) Re:エアハンドリング計算 草餅 18/10/8(月) 12:35
19178) Re:エアハンドリング計算 ラーメンマン 18/10/12(金) 19:12

19170) Re:エアハンドリング計算
 ラーメンマン  - 18/10/8(月) 11:31 -
  
ありがとうございます。勉強します。送風量、空気線図はなんとか理解できました。プール、クリーンルーム等で使うRA風量はどうやって算定するのが一般的なのでしょうか。ご教示いただけると助かります。よろしくお願いいたします
引用あり
パスワード

19171) Re:エアハンドリング計算
 草餅  - 18/10/8(月) 12:35 -
  
ラーメンマン様

OA・EA・SA・RAの基本的な説明と、決め方について記します。
簡単のため、細かい説明や前提はなくします。

OA(外気)は、人間や製品のために供給する、新鮮な空気です。
一般空調なら、CO2濃度を基準として20〜30[CMH/人]供給します。

EA(排気)は、屋内の汚れた空気で、屋外へ排出されるものです。
供給するOAと同量排気しなくては、屋内が+圧もしくは−圧になります。

SA(給気)は、屋内の冷暖房負荷を処理するための空気です。
給気量は、顕熱負荷と温度差で決まります。

RA(還気)は、屋内の空気で、空調機に戻すものです。
空気状態は室条件とします。

OA量とSA量が一致しないことは、ご理解されていると思います。
全体を把握するため、単純な考えを以下に記します。
OA量=EA量 ∵換気のために送排気し、エアバランスを保つ
SA量=RA量 ∵空調のために室内空気を循環させる

一例として、空調機に、SA、RA、OAが接続されていたとします。
風量は SA:12,000[CMH] OA:2,000[CMH] と仮定します。
これに加えて、トイレ排気 2,000[CMH] があったとします。
トイレへの給気経路は、空調対象室からのパスとします。
このときのRAは 10,000[CMH] になります。

RAは、どこにでも現れるものです。
プールやクリーンルームに限定されて出現するものではありません。

ご理解いただけましたでしょうか。

――以下余談
書き込みの際、改行をいれていただけると、読みやすくて助かります。
引用あり
パスワード

19178) Re:エアハンドリング計算
 ラーメンマン  - 18/10/12(金) 19:12 -
  
返事遅くなりました。ありがとうございました
引用あり
パスワード

  新規投稿 ┃ツリー ┃一覧 ┃トピック ┃検索 ┃過去ログ  
13 / 123 ツリー ←次へ | 前へ→
ページ:  ┃  記事番号:   
(SS)C-BOARD v3.8 is Free