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19457) 喫煙室の空調における外気負荷 koh 19/1/24(木) 14:31

19470) Re:喫煙室の空調における外気負荷 koh 19/1/25(金) 10:34

19470) Re:喫煙室の空調における外気負荷
 koh  - 19/1/25(金) 10:34 -
  
さくら様 zukee様 びるめんとよちゃん様
返信ありがとうございます。

皆様の返信を見るに第1種で考えるのがそもそも良くないということなのでしょうが
今回、最初の投稿の仮定の通り面積10m2天井高2800の40回換気で
10×2.8×40=1120m3/hの換気量になります。
(個人的経験則では30回で十分な気はしますが)
この量を隣接する廊下から入れると今度は廊下の外気負荷が高くなります。
居室の全熱交の排気の二次利用は全熱交には風量が選べる機能があったり、使用時間が
必ずしも喫煙室の排気ファンと同じにならないため私は採用しないことにしています。
そのため直接生外気を喫煙室に入れることを考えていて、負圧は給排気のバランス調整と24時間換気対応の(タバコ排気ファンとは別の)排気ファンで作り出すことを考えています。
厚生労働省の「職場における喫煙対策のためのガイドライン」は新築時の計画では重視していません。
厚生労働省のサイトではのれんのようなものをつけて風速0.2m/sを測っている写真がありますがそこまでやるのは運用面の話だと考えています。

なお、外気負荷の計算ですが
外気量:1120m3/h
外気の比エンタルピー:82.6kJ/kgDA(茶本H27の東京)
室内の比エンタルピー:52.9kJ/kgDA(26℃、50%)
より
外気負荷=0.33×1120×(82.6-52.9)=10977.12w=約11kwです。

私の頭の中にあるイメージは入ってきた生外気が全て26℃まで温度を下げた後に
排気されていくわけではないだろうというのがあります。
それに真夏の外気温34.8℃(茶本H27の東京)の日の喫煙室で26℃キープする必要も
無いだろうというのもあるんですが、これらを計算として裏付けるのが難しい・・・
これをエイヤァで8kwのエアコン入れとこうとかするのは簡単なんですが
理由を自分と他人に説明できないので悩ましく感じております。
引用あり
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