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19530) 床スリーブ材について めもや 19/2/13(水) 17:50
19532) Re:床スリーブ材について masa 19/2/13(水) 23:11
19533) Re:床スリーブ材について めもや 19/2/14(木) 9:16

19530) 床スリーブ材について
 めもや  - 19/2/13(水) 17:50 -
  
官庁工事の監督員より、床スリーブにボイド使用不可と指導されました。
開口補強不要かつスリーブ径が200mm以下なのですが、白管(亜鉛鉄板製も不可)を使用とのことでした。
理由を聞いても、昔はそうしてたの一点張りで納得のいく回答が得られておりません。

施工精度上、ボイドを使用してクリアランスで微調整(隙間をモルタル補修)したいと説明したのですが、
ボイドを使用した場合はコンクリート打設後、ボイドを取り除いた後に白管を設置、
その中に配管を通すようにとの指導でした。

白管を使用しないといけない理由をご存知の方、ご教授ください。

ちなみに、白管スリーブは床スラブより50o程度立ち上げるようにとのこと。
そのため、洋風便器の床排水用のみボイド可(白管設置不要)とのことです。

よろしくお願いいたします。
引用あり
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19532) Re:床スリーブ材について
 masa E-MAIL  - 19/2/13(水) 23:11 -
  
対象の床は、防水施工部分でしょうか?
昔は、加熱式防水を巻き上げる場合は、トーチなどで密着させるので、鋼管を立ち上げる必要がありました。
現在も、塩ビライニング鋼管などは、トーチが使えないので、鋼管であっても、保護スリーブが必要です。(塩ビ管などの樹脂管は当然ながら、トーチが使えないので、同様です)
ただし、非加熱の防水の場合は、外装が樹脂で無い管ならば、溶剤の影響を受けないので、保護管は不要です。(塩ビ管などは、溶剤の影響があるので、保護管が必要です)
床排水の大便器の場合は、元々防水巻き上げは不可能なので、床フランジで対応と言う事なのでしょう。
なお、加熱式防水の場合でも、配管用の筒状の防水材の根本だけ床にトーチで溶接して、防水ブロックより十分高い位置で、ステンレス針金で止める工法もあります。
この場合は、保護管は不要となります。
理由としては、これぐらいしか考えつかないですね。
もちろん、つば付き鋼管スリーブで、内部に配管を通して、上部をシール処理した方が止水性が良いのは確かです。
引用あり
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19533) Re:床スリーブ材について
 めもや  - 19/2/14(木) 9:16 -
  
masa様、ありがとうございます。

床は防水施工ではありません。
防水床であればご指摘の通りつば付きの鋼管製スリーブが当然だと思いますが、今回は防水床ではないのに白管でとの指導だったので不思議に思っておりました。

床躯体の強度上の問題で?とも考えましたが、前述の通り、ボイドを使用した場合は取り外した後に白管設置とのことで、床開口についてはボイド単独と変わりないような気がしております。
引用あり
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