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19860) 防音室の給気方法について ももやの消しゴム 19/7/5(金) 15:11
19863) Re:防音室の給気方法について masa 19/7/6(土) 1:01
19868) Re:防音室の給気方法について ももやの消しゴム 19/7/8(月) 8:25
19869) Re:防音室の給気方法について こてつ 19/7/8(月) 14:16
19870) Re:防音室の給気方法について ももやの消しゴム 19/7/8(月) 17:01

19860) 防音室の給気方法について
 ももやの消しゴム  - 19/7/5(金) 15:11 -
  
主に空調設備の管理を仕事にしているものです。
ある実験室にて、給気口の大きさと方法の問い合わせをもらいました。
その実験室は、複数の装置が並んでいまして、それぞれが結構な騒音を出します。その騒音を外部に漏らさないように、部屋の中にもう一つ防音室を設け、遮音させたい、とのこのでした。
その際、その機器には排気ブロアが設置されておりますので、給気口が必要になるとのこと。-7kPaで室内が負圧になるようです。(-7kPa、18m3/minと記載あり)同じ機器が4台ほど並んでいます。
この場合、自然吸気させる換気口の大きさと、同時に室内の騒音を外部に漏らさないように行う方法はどのようにすればいいのでしょうか?
引用あり
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19863) Re:防音室の給気方法について
 masa E-MAIL  - 19/7/6(土) 1:01 -
  
7kPaは、ブロアーの静圧であって、それが直接室内の負圧になるわけでは無いでしょうが、機器の給気口は、過大な負圧が必要になったら、充分に排気出来ないでしょう。
ドアの適正負圧としては、50〜80Pa程度なので、部屋の給気口の圧力損失は、50〜80Pa程度で設定する必要があります。(ドア面積を0.9×2.0=1.8uとした場合は、80Paの負圧で、ドアにかかる力は、1.8u×80Pa/9.8≒14.7kgfとなります)
防音ガラリの圧力損失は、面風速1.5m/s以下であれば、おおむね50Pa以下となります。(防音ガラリの仕様は、メーカーに確認する必要があります)
また、直接外気に面する場合は、雨の流入を避ける為のボックス等が必要になるので、ボックスの圧力損失を考慮した場合は、防音ガラリの圧力損失は、20Pa程度にする必要があるかもしれません。(20Pa以下にする場合は、面風速は1.0m/s以下にする必要があります)
引用あり
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19868) Re:防音室の給気方法について
 ももやの消しゴム  - 19/7/8(月) 8:25 -
  
レスありがとうございます。
返信おそくなり申し訳ないです。

防音室は完全に室内に設置して、外壁とは離してあるので、防水などは考える必要はないです。ただ、防音ガラリだとやはり騒音が外に漏れるため、もうひとつ工夫が必要じゃないかと思っているところです。
具体的に、何デシベルまでが騒音の許容値なのかが不明なため、考えにくい、というのもありますが。

消音チャンバボックス等設置して、そのボックスに防音ガラリ設置する、くらいがいいのでしょうか。
引用あり
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19869) Re:防音室の給気方法について
 こてつ  - 19/7/8(月) 14:16 -
  
必要減音量がわかりませんが、元レスからこのようなイメージ(組立て式防音ボックス)
  ↓
http://www.effect2001.co.jp/original4.html

吸気口はスプリッタータイプの消音器
  ↓
http://www.nea-ltd.com/sangyo/silencer.html

選定に際しては条件を整理して、専門メーカーに相談することを勧めます。
引用あり
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19870) Re:防音室の給気方法について
 ももやの消しゴム  - 19/7/8(月) 17:01 -
  
レスありがとうございます。

スプリッタータイプは吸音面長さが大きすぎるため、消音ルーバーのイメージが一番近いでしょうか。どこまで効果があるのか、一度メーカーに問い合わせてみます。
引用あり
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