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18934) 令第129条の2の5第1項第7号の解釈について
 munieru  - 18/6/15(金) 17:41 -
  
設備のメンテナンスをしている者です。
標題の件ですが、今まで私が思っていた解釈と違うようなのですが、条文や運用指針を読んでもすっきりしない部分があり、皆様にご教示頂きたく投稿した次第です。

以下本題
【ケース】
防火区画の床を貫通する立管100φがあり、それに枝管50φが接続されている状況。

【上記ケースでの配管仕様】
立管100φは令129条の2の5第1項7号のロにあたらず、よって同号イにより、貫通部両側1m不燃材料となる。
枝管50φについても、このケースでは貫通部半径1mは不燃材料とするというのが、私の思っていた解釈でした「@とします」。

ところが、枝管50φについては同号ロの管径数値未満なのでVP仕様可能だという行政の見解でした「Aとします」。

私はこの同号ロの規定というのは、区画貫通部の口径についてのことで、貫通してない50φのことは指していないと思っていたのです。ですから今回は貫通部は100φなのだから枝管もろとも1mの影響範囲は不燃材料にしなければならないという考えでした。条文をみてもそうとれると考えていたのです。

近年は同号ハの認定工法が主流ですので、今回のケースはあまり参考にならないですが、既設物件を複数見ると、上記@の場合とAの場合が混在しているようなのです。ケースバイケースで正解はないのかもしれませんが、@なのかAなのか皆様の解釈をご教示いただければありがたいです。

引用あり
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18934) 令第129条の2の5第1項第7号の解釈について munieru 18/6/15(金) 17:41
18936) Re:令第129条の2の5第1項第7号の解釈について masa 18/6/15(金) 20:58
18939) Re:令第129条の2の5第1項第7号の解釈について munieru 18/6/16(土) 9:51

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