気になるニュース

  気になるニュース(ログ) ┃建築設備フォーラム  
59 / 66 ←次へ | 前へ→

3/14 将来への改革か、目の前の工期か 労働時間でジレンマに陥る建設業界
  
(一部引用)

将来への改革か、目の前の工期か 労働時間でジレンマに陥る建設業界

働き方改革の議論が盛り上がりをみせる中、建設業界の対応が問われている。建設業は労働時間が長く、週休2日制をまだ実施できていないのが現状だ。労働時間を制限した場合、工期の長期化やコストアップが避けられない。発注者の理解を得られなければ到底、労働時間の短縮は難しい。だが、今是正しないと将来は人が集まらず、建設業が成り立たなくなる可能性がある。労働時間の短縮に向け、さまざまな手を打つ必要がある。
「適用除外とされている時間外労働の上限規制の見直しを行った方が、将来の建設業にプラスになるのではないか」。石井啓一国土交通相は3日に開いた建設業の団体との意見交換で、長時間労働の是正などについて、各団体のトップにこう呼びかけた。
建設業は、現場で週休2日制をほとんど実現できていないのが実情だ。残業についても、「36協定」で定める上限「月45時間、年360時間以内」の適用を除外されている。

リンク → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00010002-nkogyo-ind

日刊工業新聞電子版 2017/3/14(火) 13:39配信

──────────────────────────────────────

<関連リリース>

建設業従事者と石井大臣による意見交換会を開催
http://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_005368.html

建設業における長時間労働の是正について
http://www.nikkenren.com/news/pdf/newsletter/95/choujikanroudounozesei.pdf

パスワード
378 hits

3/14 将来への改革か、目の前の工期か 労働時間でジレンマに陥る建設業界






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  気になるニュース(ログ) ┃建築設備フォーラム  
59 / 66 ←次へ | 前へ→
ページ:  ┃  記事番号:   
(SS)C-BOARD v3.8 is Free