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8/5 タワマン大規模修繕は難しい 低層の商業施設と上層の住宅部で反目
  
(一部引用)

タワマン大規模修繕は難しい 低層の商業施設と上層の住宅部で反目

市街地の再開発事業で建設され、低層に商業施設が入るタワーマンションは多い。だが、商業施設と上階の住宅部分の意見が合わず、上階だけで大規模修繕を実施するタワマンもある。
タワーマンションは、ひとつとして同じものはない。最先端の工法や材料を採用し、トレンドを反映している。あるいは、開発時の事情を引きずったルールが存続し、分譲マンションの常識が通用せず、首を傾げることもある。超高層は時代を映す鏡なのだ。
一昨年の初夏、設計事務所と調査診断会社でつくる建物診断設計事業協同組合(建診協)の理事長・山口実(66)は、タワーマンションの大規模修繕の相談を受け、「うーん」と唸った。依頼主は横浜市港南区の「横浜ヘリオスタワー」(307戸・2004年竣工)のカミオ管理組合・ヘリオス住宅部会であった。
山口が頭を抱えたのは、同じ管理組合なのに、地下1階〜地上4階の店舗や事務所は施設部会を構成し、大規模修繕に加わらないからだ。外壁の補修や屋上防水は、住宅部会が管理する5〜30階の住宅部分だけで行うという。

リンク → https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170803-00000045-sasahi-soci

AERA dot. 2017/8/5(土) 11:30配信

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8/5 タワマン大規模修繕は難しい 低層の商業施設と上層の住宅部で反目






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