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4/12 割高な蓄電池、再生エネ普及に壁 にじむ原発維持
  
(一部引用)

割高な蓄電池、再生エネ普及に壁 にじむ原発維持

2050年のエネルギー政策はどうあるべきか。経済産業省の有識者会合は、原子力発電の「依存度低減」と太陽光発電など再生可能エネルギーの「主力電源化」という二つの柱を打ち出した。ただ、再生エネの普及には技術革新という高いハードルがある。思うように進まないと、それを理由に原発が温存されかねない。
「原発依存度低減は、福島事故がおこった国の責任からの姿勢を打ち出している」(環境ジャーナリストの枝広淳子氏)
「原子力産業は始めたら100年はやめられない。経営者としてなんとかやれるようにする義務がある」(中西宏明日立製作所会長)
提言をまとめた「エネルギー情勢懇談会」の10日の会合でも、最後まで意見がぶつかり合ったのは原発の扱いだった。
昨年8月からの議論を踏まえ、提言は原発について「依存度低減」と明記する一方、「脱炭素化の選択肢」とした。

リンク→ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000010-asahi-bus_all

朝日新聞デジタル 2018/4/12(木) 5:17配信

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産経新聞 2018/4/11(水) 7:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000063-san-bus_all

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