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 ▼一種圧力容器の温水ヘッダーを一種圧力容器から除外する方法  宗介 14/3/12(水) 16:38
   ┣Re:一種圧力容器の温水ヘッダーを一種圧力容器から除外する方法  もりっとさん 14/3/13(木) 11:54
   ┣Re:一種圧力容器の温水ヘッダーを一種圧力容器から除外する方法  宗介 14/3/13(木) 12:27
   ┣Re:一種圧力容器の温水ヘッダーを一種圧力容器から除外する方法  イート 14/3/20(木) 18:37
   ┗Re:一種圧力容器の温水ヘッダーを一種圧力容器から除外する方法  宗介 14/10/20(月) 19:43

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 ■題名 : 一種圧力容器の温水ヘッダーを一種圧力容器から除外する方法
 ■名前 : 宗介
 ■日付 : 14/3/12(水) 16:38
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   現在温水ヘッダーが一種圧力容器に登録されています。

竣工当初は内部の温水が100℃以上になっても制御されない為、一種圧力容器の登録になっていたと思います。

現在は35℃程度で使用し、60℃以上になると自動的に蒸気2方弁が閉止し、内部の液体(水)が100℃以上になる事はない仕様になっています。

小型ボイラーに付設される貯湯槽及び温水ヘッダーなどに次の様な装置を設け、内部の液体の温度を100℃以上に上昇させないようにしたものは、圧力容器の適用を除外する。
1,自動警報装置2個+自動制御装置
2,溶解栓を2個以上
3,溶解栓を1個+自動警報装置1個以上
と記載されていました。

そこで不明な点があります。
2,の溶解栓を2個を選択した場合は、熱交換器が1個で温水ヘッダーが4個(往1.2還1.2)でひとつの系統になっている回路では、各温水ヘッダーに溶解栓を2個設置する必要があるのでしょうか?
それとも、温水ヘッダー『などに』と記載されているので熱交換器の近くの配管に溶解栓を2個設置し100℃以上にしないようにすれば一種圧力容器から除外できるのでしょうか?

教えて下さい。よろしくお願い致します。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:一種圧力容器の温水ヘッダーを一種圧力容器から除外する方法  ■名前 : もりっとさん  ■日付 : 14/3/13(木) 11:54  -------------------------------------------------------------------------
   圧力容器の変更になるので、所轄の労基署と協議し、
対策を打つ前に申請・許可が必要と思われますので
そこでの見解によると思います。

蒸気弁の故障などで温度が異常に上昇した時に
どこで被害を食い止めるかということになるので
個人的には往・還の熱源に近いヘッダー2か所でいいですよねと
協議すると思います。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:一種圧力容器の温水ヘッダーを一種圧力容器から除外する方法  ■名前 : 宗介  ■日付 : 14/3/13(木) 12:27  -------------------------------------------------------------------------
   ご意見ありがとうございます。
協議のもって行き方が大切なんですね。

実際に工事した人や、設計の方のご意見もお聞きしたいです。
よろしくお願い致します。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:一種圧力容器の温水ヘッダーを一種圧力容器から除外する方法  ■名前 : イート  ■日付 : 14/3/20(木) 18:37  -------------------------------------------------------------------------
   以前製造メーカー設計にいました。
まず、一圧除外で溶解栓を2個取り付ける事は、安全装置1個が故障していてももう片方の溶解栓が
作動して缶体から圧力を外に逃がし絶対に缶体内が100℃以上にならない様にするという考え方からです。
溶解栓は、1缶体に付き2個必要です。
溶解栓の配管は、バルブ等設置不可。
溶解栓が解けて圧力と温水を排水し缶体を守るためです。
ただ、温水ヘッダーに溶解栓を接続口があるのでしょうか?
無い場合は、取り付ける事が必要ですが、その場合は改造となりますので
当然労働基準監督署に申請の必要があります。
詳しくは、所轄労基に相談してください。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:一種圧力容器の温水ヘッダーを一種圧力容器から除外する方法  ■名前 : 宗介  ■日付 : 14/10/20(月) 19:43  -------------------------------------------------------------------------
   労基と相談し、ヘッダーが100度を超えない処置。
熱交換器とヘッダーの間にある配管に、溶解栓を2個取り付けて、ヘッダーを1種圧力容器から除外する事が出来ました。

結果
各ヘッダーに溶解栓を取り付けなくても、1種圧力容器から除外出来ました。
皆様、返信ありがとございました。

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