本書は、某建築中堅総合設計事務所に勤める一級建築士である著者が、設備設計一級建築士という“狭き門”に挑み、合格を勝ち取るまでの軌跡を描いた実録です。
資格の制度や背景から、情報の少なさに戸惑いながらも独学で合格を目指した過程、講習・受験・試験対策までを具体的かつ実践的にまとめました。
建築・設備設計に携わる方はもちろん、資格取得を志すすべての技術者に贈る、励ましとヒントに満ちた一冊です。
資格に挑む全ての方々へ。
限られた情報しかない中でも、信念と工夫で合格は可能です。
これからこの資格を目指す人たちへの道しるべとなる一冊です。
「挑戦してよかった」・・・その想いが詰まった体験が、きっとあなたの背中を押します。
・ 設備設計一級建築士と一級建築士との違い
・ 市販の教材がない中での情報収集術
・ メルカリやオークションを活用した教材確保
・ 講習テキストの活用法と試験の実態
・ 講習テキストの活用法とカスタマイズ方法
・ 過去問対策・記述式試験への備え
・ 法適合確認・設計製図への実践的アプローチ
・ 建築業界における資格の意義と報酬の現実
・ 現役設備設計一級建築士から見た業界の課題と展望
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