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 ▼水槽貫通部の止水方法について  へなちょこボニータ 11/9/12(月) 15:58
   ┣Re:水槽貫通部の止水方法について  スパッド 11/9/16(金) 14:54
   ┃  ┣Re:水槽貫通部の止水方法について  よっぱらいたくです。 11/9/17(土) 7:36
   ┃  ┃  ┗Re:水槽貫通部の止水方法について  へなちょこぼにーた 11/9/28(水) 13:51
   ┃  ┗Re:水槽貫通部の止水方法について  へなちょこぼにーた 11/9/28(水) 13:49
   ┗Re:水槽貫通部の止水方法について  どんちゃん 11/9/18(日) 10:38
      ┗Re:水槽貫通部の止水方法について  へなちょこぼにーた 11/9/28(水) 13:54
         ┗Re:水槽貫通部の止水方法について  どんちゃん 11/10/4(火) 21:54
            ┗Re:水槽貫通部の止水方法について  へなちょこぼにーた 11/10/12(水) 14:33

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 ■題名 : 水槽貫通部の止水方法について
 ■名前 : へなちょこボニータ
 ■日付 : 11/9/12(月) 15:58
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   現在、水道施設の設計中なのですが、配水槽に接続する配管の壁貫通部の処理をどうしたらよいかと頭を悩ませています。

水槽には流入管や流出管、ドレン配管などでポリエチレン粉体塗装管、VP管の2種類が接続し、前者の口径は100A、後者が50Aです。

現時点では、ポリエチレン粉体塗装管はつば付管、VP管はスパンシールを巻くことで、水槽内部からの水漏れを防ごうと考えています。
いずれも施工後は水中に没する配管(流入管は別)ですが、それほど深くはなく水面下5m以内です。

ここで、いくつか疑問があるのですが、
1)止水板やスパンシールを選ぶにあたり、どのようなときにどれを選ぶべきなのか等という基準があったりするものでしょうか。
それとも、設計者の裁量にゆだねられている状態でしょうか。

2)同様な質問になるかもしれませんが、止水板にて防水することにした場合、そのつばの高さと、たとえば水深の関係、もしくは口径との関係などに関する参考資料、もしくは基準などはあるのでしょうか。

3)現時点では止水板とスパンシールでの施工を考えていますが、ほかにこちらのほうがいいよというものがありましたら、ご教授いただけましたら幸いです。

よろしくおねがいいたします。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:水槽貫通部の止水方法について  ■名前 : スパッド  ■日付 : 11/9/16(金) 14:54  -------------------------------------------------------------------------
   検索→リンクシール なんてどうでしょう?
ボルト端末は 検索→水中ボンド 飲適可 で処理するといいかも。

当方、地上式RC受水槽で経験しましたが問題なさそうなので
紹介しておきますね。

あと、水中配管で鉄管はお勧めできません。
地下式水槽に使用していた吸込管は水没させておくだけで
ライニング剥離してきますから・・

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:水槽貫通部の止水方法について  ■名前 : よっぱらいたくです。  ■日付 : 11/9/17(土) 7:36  -------------------------------------------------------------------------
   水道施設においてですが、水槽に溜めてる水質ににもいろいろあるかとあるようにあると思いますが?水質によってリンクシールのゴム(EPDM)を侵されると思われます。水終ボンドも大変危険な部位を持ってると思いますが?自分自身も今までいたい経験の持ち主ですのでメーカーに水質を送り そのEPDMでよいのか?調べさせました。『結論は、清水でないので無理』という結論でした。同様にPVCのバルブもパッキンやシート部も気を付けてください。
貫通部分を水没させないでいい方法をチャッキなどで設計されたほうが、よいのでは?

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:水槽貫通部の止水方法について  ■名前 : へなちょこぼにーた  ■日付 : 11/9/28(水) 13:51  -------------------------------------------------------------------------
   どうもありがとうございます。
また、返信が遅れましてどうもすいません。

EPDMパッキンの劣化ですか。。
今回は清水のようなものですが、でも注意が必要なんですね。。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:水槽貫通部の止水方法について  ■名前 : へなちょこぼにーた  ■日付 : 11/9/28(水) 13:49  -------------------------------------------------------------------------
   どうもありがとうございます。
また、返信がずいぶんと遅れてしまい
申し訳ございません。

リンクシールは初めて知りました。
今回使えるかは時期的に微妙ですが、
次回からは大いに検討したいと思います。

鉄管はライニングしてても弱いんですね。。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:水槽貫通部の止水方法について  ■名前 : どんちゃん  ■日付 : 11/9/18(日) 10:38  -------------------------------------------------------------------------
   躯体水槽なら貫通部はSUS管のツバ付きがおススメです。
それにスパンシールも巻けば安心ですよ。
スチール管や塩ビ管は将来心配です。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:水槽貫通部の止水方法について  ■名前 : へなちょこぼにーた  ■日付 : 11/9/28(水) 13:54  -------------------------------------------------------------------------
   コメントありがとうございます。
また、返信が遅れてしまいましてどうもすいません。

やはりステンレス管が一番いいんですね。
ところで、塩ビ管でさえも心配なのですか??

ステンレス管のつば付管の場合、つばの高さをどうやって
きめるのかいまだによくわかりません。

どこかに計算方法が載っているものなのでしょうか。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:水槽貫通部の止水方法について  ■名前 : どんちゃん  ■日付 : 11/10/4(火) 21:54  -------------------------------------------------------------------------
   ツバは50mm以上あれば大丈夫ですよ!
塩ビ管は将来割れたりする可能性もあるので水槽では避けた方が良いと考えます。

 ───────────────────────────────────────  ■題名 : Re:水槽貫通部の止水方法について  ■名前 : へなちょこぼにーた  ■日付 : 11/10/12(水) 14:33  -------------------------------------------------------------------------
   ありがとうございました。
つばは今回50oで統一することにします。
(FB50x3を使用したいので)

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