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新製品ニュース


2003.08.19

<東芝キヤリア(株)>

モジュール連結方式で最大能力300冷凍トンの空冷チラーを開発。


東芝キヤリア(株)は、最大12台のユニットを連結できるモジュール連結方式により、空冷チラーで業界最大の冷凍能力300冷凍トンを実現する「フレックスモジュールチラー」6タイプ12機種を開発し、10月から東芝キヤリア空調システムズ(株)より発売する。
 
新製品は、東京電力(株)と共同開発したもので、1ユニット25冷凍トンを基本モジュールとして8、10、12台組み合わせることにより、冷凍能力200冷凍トン、250冷凍トン、300冷凍トンまでの容量に対応している。
 
冷媒はR407Cを採用し、負荷に応じて各モジュールに搭載した圧縮機の容量制御と、各モジュールの最適化運転を行うことで、期間成績係数4.8を実現し、従来の空冷チラーに比べ23%省エネ性が向上しているという。

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