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新製品ニュース


2003.11.11

<東芝キヤリア(株)>

最小運転能力域を拡大して省エネ性を高めたルームエアコンを発売。


東芝キヤリア(株)は、新開発のコンプレッサーを搭載し、最小の運転能力域を広げて運転可変幅を拡大することにより、業界最高の省エネ性を実現した「AIR QUALITY CONDITIONER 大清快」シリーズ13機種を、来年1月から順次発売する。
 
新製品は、コンプレッサー全域の運転効率が向上すると共に、最小運転能力が前年機種の0.4kWから0.3kW(2.8kWクラス)にまで拡大され、空調のオン/オフ回数が減ったことにより、期間消費電力量897kWhおよび、冷暖平均エネルギー消費効率(COP)=6.23(省エネ達成率127%) を実現している。
 
また、ボタン一つでエアコンから吹出す風の向きや風速を変え、風を直接素肌に当てずに水分蒸発量を抑える「肌ケア」機能が業界で初めて搭載されている。

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