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2002.12.3

<大成建設(株)>

建築・構造・設備の不整合を解消する総合設計システムを開発。


大成建設(株)は、設計から積算・施工の建築生産業務のIT化による合理化を図るため、統合的建築設計プロダクションシステム(T-Approach)を開発した。
 
同システムは、従来三次元でなければ出来なかった様々な検討が不要で、従来通りの二次元の入力だけで設計図の作成が可能になっており、設計業務のコストセーブと高品質化を実現している。
 
これにより、高さを表わす図面や情報、又積算や施工に必要なデータ等を、設計者も積算担当者も施工者も、従来培ってきた職能と手法を大きく変えることなく、直接受け取り、業務を遂行できるという。

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