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トピックス


2003.01.27

<鹿島建設(株)>

地下空間の火災をウォータースクリーンで区画化するシステムを開発。


鹿島建設(株)は、大深度地下トンネルをはじめとする地下空間を対象とした新しい火災防災システム「水幕式火災防災システム」を開発した。
 
新システムは、水の幕(ウォータースクリーン)を用いて火災が発生したゾーンを区画化するもので、熱・煙の拡散を抑制、有害浮遊粒子を捕捉・洗浄することによって被災者の安全を確保し、構造物の被害を極小化することが出来る。
 
ウォータースクリーンは、熱と煙を遮断する以外にも、霧状の水が火災により発生する有害浮遊粒子を捕捉するため、従来の水噴霧設備(スプリンクラー)には無い「有害浮遊粒子の捕捉・洗浄効果」が有るという。

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