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トピックス


2003.04.14

<独立行政法人消防研究所 (株)フジタ>

火災時の環境を体験できる火災擬似体験システムを開発。


独立行政法人消防研究所と(株)フジタは共同で、CG(コンピュータグラフィックス)を使って建物や火災時の煙・火炎を表現し、同時に煙や熱、音響効果などを加えることで全身で火災時の環境を体験できる火災擬似体験システム「fire cube」を開発した。
 
このシステムは、体験室内でCGと同期して、煙や熱、音を制御プログラムでコントロールして発生させ、全身で火災時の環境を体験できるようになっている。
 
今回開発された装置は、4月18日に開催される「消防研究所一般公開」で公開される予定。

独立行政法人消防研究所 (株)フジタ →このニュースの詳細リリースはこちら[PDF]

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