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トピックス


2003.09.02

<清水建設(株)>

IPv6を利用したビル環境マネジメントシステムを開発。


清水建設(株)は、次世代のインターネット技術であるIPv6を用いて、ビル内のさまざまな設備・機器を効率的にきめ細かく制御し、快適な室内環境を実現する総合的ビル環境マネジメントシステムを開発し、実用化第一号を技術研究所内のサイバー実験棟に構築した。
 
IPv6とは、現在主流のインターネットプロトコルv4に代わる次世代バージョンで、ビル館内の照明の一台、空調の一台にまでIPアドレスを付与することができる。
 
新システムは、同社のビル管理装置(ESMART)と、横河電機(株)が開発した汎用IPv6用端末装置を組み合わせたもので、この通信プロトコルを利用することで、端末機器を個別に管理・制御できるようになっている。

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