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トピックス


2003.10.15

<(株)NTTファシリティーズ>

iDC用のタスクアンビエント空調システムを開発。


(株)エヌ・ティ・ティファシリティーズは、iDCなど情報通信装置を収容する建物を対象として、省エネルギーを図りながら、高発熱化の進むIT装置を効果的に冷却できる空調方式「iDC用タスクアンビエント空調システム」を開発した。
 
今回開発されたシステムは、対人用としてオフィス空調で採用されているタスクアンビエント空調というコンセプトを、対装置用であるiDC用空調に適用したもので、部屋全体(アンビエント)の空調に加え、局所(タスク)に冷却ユニットが配置されている。
 
局所冷却ユニットは、顕熱比=1(室内吸込温度:27℃DB、19℃WB)の高顕熱型になっており、IT装置への漏水事故のリスクを最小限に抑えるため、冷却時に凝縮水を発生させないシステム構成と制御手法(ノンドレン)を採用している。

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