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トピックス


2004.04.20

<光陽産業>

自在型継手付ガスコードにガス漏れの危険があることが判明、回収へ。


光陽産業(株)は、2003年5月から同11月にかけて製造した、一部の自在型継手付ガスコードの機器側継手について、機器に接続された状態で軸に直角の方向に力が加わった場合、まれにガス漏れすることが判明したため、自主回収すると発表した。
 
これは、2003年3月に変更した金型の不具合によって継手の寸法が大きくなり、寸法のばらつきも大きくなってしまった結果、曲げの力が加わった時に、Oリングのつぶれに不均一が生じて隙間ができてしまうことがあるためだという。
 
当該製品は、ブリヂストン等の製造元を通じて、東京ガスや、リンナイ、パロマなどから販売されている。(総数は120,600個) 東京ガス(株)のリリースは、→こちら

光陽産業(株) →このニュースの詳細リリースはこちら

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