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2004.09.17

<TOTO>

固体酸化物型燃料電池(SOFC)セルスタックで発電効率55%を達成。


東陶機器(株)は、固体酸化物型燃料電池(SOFC)のセルスタック(セルを十数本単位にまとめたもの)で、世界最高水準の発電効率55%を達成し、耐久3000時間に成功した。
 
SOFCは高発電効率と耐久性の両立が課題だが、独自のセラミック製電極によりセルの内部抵抗を大幅に低減させるなどして、出力1.5kW級、都市ガス燃料で発電効率55%を達成している。また、約900℃の熱自立状態で3000時間の連続運転に成功している。
 
同社では、今年度からNEDOの研究委託を受け、耐久性40000時間(約5年)を目標に2007年の実用化を目指し研究開発を進める。

東陶機器(株) →このニュースの詳細リリース

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