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2005.04.20

<三菱重工業>
発電効率41.5%を実現した380kWガスエンジンコージェネシステムを開発。

三菱重工業(株)は、大阪ガス(株)と共同で、発電容量300kWクラスで世界最高となる発電効率41.5%を実現した380kWの高効率ガスエンジンコージェネレーションシステムを開発し、4月21日から販売する。
 
新製品は、従来のミラーサイクルガスエンジンのピストンストロークを延長し、さらに 燃焼効率の改善、放熱ロスの低減を行うことで300kWクラスで世界最高の発電効率41.5%を実現した。
 
また、305kWと同じ大きさのパッケージに380kWのシステムを収納することにより、kW当りの設置面積を小さくした。

三菱重工業(株)
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