トピックス 建築設備フォーラム/トップページへ
空研工業 電力3社 低コストでコンパクトな空調用ヒーティングタワーを開発。 2006.01.26

空研工業(株)と中部電力(株)、東京電力(株)、関西電力(株)は、ビルや工場の空調用に、低コスト・コンパクト化を実現した高性能ヒーティングタワー(加熱塔兼冷却塔)を共同開発した。
 
ヒーティングタワーは、これまで主に冷房専用だった安価で高効率な水冷式チラーを用いて暖房と冷房の両方を可能にしたもので、今回は熱交換器の性能向上により本体をコンパクト化している。
 
また、部品の標準化なども行うことで大幅なイニシャルコストの低減(空研工業従来機比で約60%低減)を実現している。
概要説明資料は、→こちら。

空研工業(株)
 →このニュースの詳細リリース
Copyright (c) 2000-2021 Environmental System Design Institute, Inc.