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ダイキン 電力3社 高効率セントラル空調システムを共同開発。 2006.02.06

(株)ダイキンアプライドシステムズと東京電力(株)、中部電力(株)、関西電力(株)は、空調機の運転状態に応じてシステム全体を効率的に制御することで、従来に比べ約20%の省エネルギーとなる、中・大型ビル向けの高効率セントラル空調システム「スマートセントラル」を共同開発した。
 
このシステムは、ヒートポンプチラーに内蔵した新開発の「システム制御ユニット」が、空調機と直接通信し、空調機の運転状態に応じてヒートポンプチラーや冷温水ポンプを制御することで、システム全体の最適制御を実現している。
 
また、計測器やコントローラを各機器に内蔵または削減し、冷温水ポンプとヒートポンプチラーを一体化したことで、設置工事費用が軽減され、イニシャルコストも従来に比べて約10%低減できるという。

(株)ダイキンアプライドシステムズ
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