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日立金属 冷却塔とチラーをハイブリッド化した空冷式の冷水供給機を発売。 2006.11.29

日立金属(株)は、省エネルギー化に貢献する空冷式冷水供給機(商品名:チルドタワー)のコンパクト化、ラインアップ拡大、低価格化を図り、12月より販売を開始すると発表した。
 
チルドタワーは、冷却塔とチラーをハイブリッド化することで、大気からの冷熱エネルギーを効率よく利用する「フリークーリング」を可能にしており、外気温の低い時はチラーの運転を必要とせず、冷却塔の運転だけで冷却熱量を賄うことができる。
 
半導体工場をはじめ各分野の生産ラインでは、精度向上・生産性向上のため、室温に近い一定温度の冷水の必要性が増大しており、このような冷水供給装置の需要が増しているという。

日立金属(株)
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