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三洋電機 真っ暗な床下を簡単に確認できる「床下点検ロボット」を開発。 2007.11.07

三洋電機(株)は、住宅メーカーのCS向上を実現する目的で、戸建て住宅用の「床下点検ロボット」を開発し、複数の住宅メーカーと共同で評価を行ないつつ、サービス・メンテナンス体制も含めた事業化に向けて準備を進めている。
 
床下点検ロボットは、ロボット自身が障害物などを認知・回避する機能を持っており、室内でPC画面を見ながらマウスで遠隔操作できるようになっている。  例えば、次の区画に移動したい時には、画像処理技術により通気口の位置を自動で認識し、PC画面のボタン操作一つで通気口を自動通過できるという。
 
また、画面の拡大表示の際には、縮尺を表示する機能もあり、汚れや傷があった場合でも、傍で映像を確認している家主に対して「こんなに大きな傷があるのか!?」といった必要以上の不安を与えないよう配慮されている。

三洋電機(株)
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