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都市ガス4社 ガス発電・給湯暖冷房システム「エコウィル」の新型を開発。 2008.03.12

東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、西部ガスの4社は、(株)ノーリツ、(株)長府製作所と共同で、新型のガス発電・給湯暖冷房システム「エコウィル (ECOWILL)」を開発し、4月1日から発売する。
 
新製品は、本田技研工業(株)が開発した1kWガスエンジン発電ユニットと、よりコンパクト化、軽量化された排熱利用給湯暖房ユニットで構成されており、システム効率がアップし、省エネ性、経済性が向上している。
 
従来システムと比較したランニングコストメリットは、試算では年間約46,000円となり、2,000円/年程度向上しているとともに、暖房能力が14.0kWから17.4kWへと25%アップし、補助熱源機の給湯能力も24号へと20%アップしている。

東京ガス(株) 大阪ガス(株) 東邦ガス(株) 西部ガス(株)
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