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三菱重工業 インバーターを搭載した高効率の「ターボ冷凍機」を発売。 2008.05.19

三菱重工業(株)は、インバーターを冷凍機本体に搭載し、クラス最高レベルの省エネルギー性能を発揮するターボ冷凍機「ecoターボETIシリーズ」6機種を開発し、5月から発売する。
 
新製品は、IPLV(期間成績係数)10.2、部分負荷時最高COP(エネルギー消費効率)19.1を達成しており、400冷凍トン機の場合で、年間電力料金を従来機と比べて62%(384万円)削減し、CO2排出量を年間62%(100.5ton-CO2)減らすことができるという。
 
また、空冷ヒートポンプの分野では、電力3社と共同開発した技術を利用し、IPLV 7.0を達成する 150冷凍トンの冷暖房機「eco ターボヒーポンETH」を開発し、今年の10月より発売する見込み。

三菱重工業(株)
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