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三機工業 クリーンルーム用外調機の省エネ制御システムを開発。 2008.10.16

三機工業(株)は、半導体工場やFPD(フラットパネルディスプレイ)工場などのクリーンルームを対象に、熱負荷に応じた外気調和機の制御を行う、クリーンルーム外調機省エネ制御システム「ロードリセッ太」を開発した。
 
新システムは、外調機の給気温度を必要以上に高くしないように、各エリアの発熱負荷を監視しつつ最適に調整し、各エリアの再冷却する温度の幅を小さくすることで省エネルギーを図ることができる。
 
このシステムの単純投資回収年数は約2年と試算されており、例えば、バルブやダンパの制御が合計20点×2系統の場合、従来システムに追加する初期費用が約600万円であるのに対し、光熱費は、年間約300万円の削減が見込めるという。
 

三機工業(株)
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