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東芝キヤリア 東京電力 高効率の氷蓄熱空冷ヒートポンプチラーユニットを開発。 2009.04.07

東芝キヤリア(株)と 東京電力(株)は、空冷式の氷蓄熱ユニットとして業界最高のエネルギー消費効率を達成した「スーパーフレックスモジュールチラー氷蓄熱システム」を共同開発し、6月より東芝キヤリアが販売する。
 
新製品は、東芝キヤリアの空冷ヒートポンプチラー「スーパーフレックスモジュールチラー」を氷蓄熱仕様に改良した熱源機と、専用の氷蓄熱槽、制御ユニットをパッケージ化した 100US冷凍トン相当の氷蓄熱ユニットで、熱源機の製氷COP 3.6 (従来品より約4割向上)、追掛運転COP 4.6 (同、約6割向上)を達成している。
 
ランニングコストは、夜間電力を利用し、ピーク時間帯に集中的な放熱制御を行なうことにより、従来の氷蓄熱ユニットに比べ 約30%、燃焼式の熱源機に比べ 約33%の低減されるという。
 
製品の外観・仕様は、→こちらを参照。(PDF)
   

東芝キヤリア(株) 東京電力(株)
 →このニュースの詳細リリース
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