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高砂熱学工業 フロア単位で設備を連携制御できる [フロア統合コントローラ]を開発。 2009.05.07

高砂熱学工業(株)は、空調設備と照明設備をエリアやフロア単位で統合し、高度な設備間連携や情報共有制御により一元管理することで、省エネ・省コストを実現する「フロア統合コントローラ」を開発し、事務所ビルなどのリニューアル向けとして販売を開始した。
 
新製品は、空調・照明設備をはじめ電力等の計量設備や入退室管理設備等をフロア単位で低価格に統合することを可能にしており、イニシャルコストを抑制しつつ入居者に迷惑をかけずにフロア単位のリニューアルできるようになる。
 
また、フロア単位の各設備を効率的に一元管理可能することで、同社試算では、1万m2程度のビルでオフィス専有部分のエネルギーを約10%、建物全体では約3%のエネルギー消費量削減効果が見込めるという。
   

高砂熱学工業(株)
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