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昭和鉄工 低温排熱を利用できる外気処理機「リタンエアデシカント空調機」を開発。 2009.05.07

昭和鉄工(株)は、40〜60℃の低温排熱利用を可能とした高効率外気処理機「SHOWA リタンエアデシカント空調機」を開発し、6月より発売を開始する。
 
新製品は、「リタンエア除湿方式」を採用することで、従来のデシカント方式よりも50%以上の省エネ化を実現しており、これまでより更に低温(40〜60℃)の排熱も再生熱源として利用できるため、今まで廃棄されていた低温度域の排熱を、有効活用できるようになっている。
 
また、デシカントローターを給気流路側に設置しない設計とし、全熱交換ローターにも臭気物質が付着しにくい素材を使用しているため、従来のデシカント空調機のようにデシカントローターが原因となる給気側への臭気移行が発生する心配もないという。
   

昭和鉄工(株)
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