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新日本空調 モジュール単位で在席検知する空調・照明一体制御システムを開発。 2009.05.11

新日本空調(株)は、事務室空間で、在席者の有無を検知して小単位で制御することができる、空調・照明一体制御システム「ツインセ−ブ」を開発し、4月からシステムの販売を開始した。
 
このシステムは、人感・照度・温度センサ−、制御・電源回路とネットワ−ク端末を搭載した制御端末を、10〜20m2のモジュ−ル毎に天井面に設置し、在席者の有無によるモジュ−ル単位での風量制御、調光制御を可能にしている。
 
照明には「固定出力制御」「調光制御」の2つのモード、空調(VAV制御)には「固定出力制御」「温度制御」「スイング制御」の3つのモードが選択可能で、オプション機能として、人感センサーの在席状況による外気負荷低減制御も用意されている。
   

新日本空調(株)
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