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アイシン精機 省エネで小型・軽量な GHP(ガスヒートポンプエアコン)を開発。 2009.05.15

アイシン精機(株)は、省エネ性を向上させ、小型軽量化を実現した GHP(ガスヒートポンプエアコン)の E1シリーズ (22.4kW〜71kW、8タイプ)を開発し、6月から発売する。(45kW小型タイプのみ東京ガスとの共同開発)
 
新製品は、年間の気温変化などを想定して使用頻度の高い運転領域の効率を高めたことにより、従来機に比べてガス消費量で14%、CO2排出量で 7%低減されているという。
 
また、45kW小型タイプは、小型エンジンの高出力化によって、容積で従来比35%減、重量で約20%減を達成しており、大能力タイプのGHP室外機としては初めて非常用エレベーターへの搬入が可能になっている。
 
ラインナップは、「ビル用マルチシリーズ」が、22.4kW、28kW、35.5kW、45kW、56kW、71kWの6種類、室外ユニット2台を連結できる「まとマルチシリーズ」は45kW、56kW、71kWの3種類が用意される。
   

アイシン精機(株)
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